今日は神奈川県立精神医療センターより、横浜のAAに参加。
初心者二人を引き連れて、経験と力と希望グループに参加しました。
思ったのは、自分がAAで話す過去の話が、AAの場には合わないな、ということ。これまで10回ほどAAに参加させて頂いたが、全て自分の辛くて悲しい過去を話した。
だから僕はアルコール使用障害になったのだと。
どこか、酒を飲む自分を認めてもらいたい気持ちがあるような気がする。そう話すから、酒を辞めようという気持ちがなくなるのではないか?と考えるようになった。
これはほんの少しだけだけど変化だと思う。
過去の悲しい出来事と、自分が現在進行形で抱えているアルコール使用障害とは分けて考えるべきかもしれない、いや、多分そうだ。
今日はそれに気づけたことが収穫。
次回のミーティングからは、過去の悲しい出来事をひけらかすのはやめてみようと思う。
最初は、話足りない気分かも知れないが、そういうのは遺族会で話すべきものとして割り切る練習にもなる。
僕達のように身内の自死からアルコール薬物依存に陥った人間は、普通のアルコホーリクスとは異質だ。でも根本は身体的依存から来る現在の問題の方が大事だ。
そんな事を考えつつ、病室へ帰るバスの中である。
今日あった自分にとって良かったこと
・上記のように少し考えてみるキッカケを得たこと
・開発しているアプリの通知機能が一旦開発環境で動くようになったこと
・今日も一日飲まずに済みそうなこと
今日で断酒してから44日目。
入院してるから当たり前なんだけど、自分の場合、入院中でも月一回ペースで飲酒していたから、これは大きな記録だ。
次回はどこへいこう。
疲れすぎないように気をつけよう。




